サイバーパンク

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宇宙とニューロンとインターネットと人の流れは、なぜ似ているのだろう

宇宙とニューロンとインターネットと人の流れは、なぜ似ているのだろう

そういえば、これ、どうして自分は知ってるのかな? そんなふうに思ってしまう、自分でも気づかないうちに身につけた知識がいくつかある。そのうちのひとつが、宇宙の大規模構造とニューロンがとてもよく似ていること。せっかく思い立ったので、いろいろと調べてみたら10年以上前の記事を発掘できた。2006年のThe New York Times、元記事は見つからなかったのでArchiveから。 日本だとカラパイアが2014年に引用&紹介していたこともわかった。科学好きの間ではけっこう有名な

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サイバーパンクは青くて赤く、熱くて冷たい紫の夜。そして、雨。

サイバーパンクは青くて赤く、熱くて冷たい紫の夜。そして、雨。

今年の東京ゲームショウ(TGS)にキアヌ・リーブスが来ていたらしく、話題になっている。訪日の理由は「Cyberpunk 2077」のプロモーションだ。詳しくはignの記事から。 TGSに最後に行ったのは2015年。AmazonのPC事業部でマーケターをやっていた頃だった。ビジネスデーで、ゲーミング商材の商談をしに訪れたように思う。そういえば、その昔、パソコン雑誌の編集者をやってた頃は毎年のように通っていた。こうして振り返ると、ゲームショーからはずいぶん足が遠のいてしまった。

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AIがチンパンジーを見分け、Amazon Forecastがモノリスになるとき

AIがチンパンジーを見分け、Amazon Forecastがモノリスになるとき

この若いオスのチンパンジー、名前はウィリアム。あちらのチンパンジーはフィリップ。ウィリアムとフィリップは古い友人だ。二人とも最近、顔を見合わせてはため息ばかりついている。なぜかって? 原因は、最近、群れに加わったロバートのやつだ。弱くを助け、強きをくじく。とてもいいヤツで女の子にモテモテ、子供達にも人気だ。群れのボス・アーサーも一目置いている。 さあ、4匹のチンパンジーの名前が出てきた。きみは全員の顔と名前をピタリと一致させられるだろうか。 なぜこんな話をするかというと、

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ブレードランナーのロイを見送るとき、チャッピーは涙を流すのだろうか

ブレードランナーのロイを見送るとき、チャッピーは涙を流すのだろうか

Rest in peace, Rutger Hauer. ルトガー・ハウアーが亡くなったの知ったのは、Facebookのタイムラインからだった。転職してからまもない7月の終わり頃。『ブレードランナー』で彼が演じた人造人間、ロイ・バッティが雨の中に佇む写真とともに「Rest in peace, Rutger Hauer」のコメントが残されていた。 「雨の中の涙のように。」 ロイのセリフだ。ブレードランナーの有名なワンシーンで、ファンなら誰でも知っている。詳しく知りたいなら

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