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3Dスキャン造形 鎌倉時代の鎧武者 1/12 をつくってみた

hirofus

3Dスキャンで超リアルな造形のプラモデル「鎌倉時代の鎧武者」が発売されたので、つくってみた。

メーカーはマックスファクトリー。最近、いろいろなメーカーが3Dスキャンを活用したキットを出している。塗装を工夫するとリアルに作れるのが3Dスキャンキットの魅力だ。

まずは仮組み。パーツ数もそれほど多くなく、簡単に組める。

背面。大鎧の細かいところまで緻密に造形されている。

表情もはっきりわかる。

ブラックのサフを吹いてペイントをスタート。大鎧のディティールはドライブラシで塗ると簡単。

塗料はシタデル。部分によっては面相筆で塗り分け。

顔の造形も迫力があってかっこいい。

兜を被ったときに影になるので、肌の色は暗めのトーンで塗装。ハイライトもかなり抑え気味にする。

兜を被せると目元がほとんど見えなくなってしまった。

斜め下から煽り気味に撮影。この辺りは改造してる人もいるけど、今回はキット通りにこのままで進める。

金属部分をゴールドで塗装。

背面も塗り進める。

だいぶ仕上がってきた。

細かいところを塗ったり、色々と仕上げ表現をして完成。刀は金属色を3色使い分けただけあって、けっこういい感じになった。

細かいところまでよく造形できているので、多少ペイントが雑になってもカッコよく見える。

鎧の塗装は黒サフ+赤のドライブラシで、かなり省力ペイント。 

この角度も迫力があってカッコいい。

とても楽しいキットだったので、マックスファクトリーさんには次のモデルを期待したい。次回は、弓や槍を装備した武者とか僧兵とか、国を変えて中世ヨーロッパのプレートメイル騎士とか北欧のバイキングとかどうだろう。

それにしても、つくりたいものが多すぎて時間が全然足りないぞ!

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