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どちらかというとインターネット老人会。パソコン歴39年、インターネット歴26年。初めてさわったのはFM-7。先端テクノロジーやサイバーパンク作品が好き。Currently working for note. ex-Amazon, ex-KADOKAWA and ex-ASCII.

hirofusがサイバーパンク系の記事を書くのをはげます会です。hirofusのやる気がでます。いただいたお金は創作のためのさまざまな費用(おもにディストピア飯栄養費・精神や肉体をブーストする飲食物栄養費)にあてます。

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    サイバーパンクなコンテンツのまとめ。

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    ロボットや人体拡張のコンテンツまとめ

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なんでもつくるぞ

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  • 9本

ガンプラ MSV フルアーマーガンダム 1/144 をFG+旧キット+HGUCのミキシングでつくってみた vol.1 【改造編】

ガンプラのシリーズで「HGUC」という1/144スケールのブランドがある。いろいろなモビルスーツが発売されているけど、「MSV」という1980年代に流行したバリエーションはHGUCで発売されていないものも多い。 1/144で現代風デザインのフルアーマーガンダムが欲しくなったけど、未発売なので自分でつくることにした。素材にしたのは、FG(ファーストグレード)と、旧キット1/144と、HGUCジム改の3つ。 完成形はこちら。モデグラ風に斜め上から。 斜め下からあおり気味で撮

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ドキュンサーガ 桐生 1/6 フィギュアをつくってみた 【ファンアート】

Webマンガの「ドキュンサーガ」が大好きで、更新をいつも楽しみにしている。ミュータントと人類の戦いや未来の歴史を描いたSF作品だ。 最近はコミックス化もされて、ファンとしてもうれしい。 過去の回想編には、いろいろなミュータント(異形)たちが登場する。中でも、桐生という仲間キャラがカッコいい。(画像は9話④から引用) 桐生は回想編だけに登場する三つ目のミュータント。とある理由で右手は失われていて、義手になっている。 異形の幹部たちの中でも最強クラスの能力で、街を丸ごと溶

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マシーネンクリーガー AMMOKNIGHTS 1/20 をつくってみた vol.1 【ロボット編】

もうひとつのマシーネンクリーガーこと、ロボットバトルVのAMMOKNIGHTSをつくってみた。 メーカーはハセガワ。Amazonではプレミア価格で取引されがちだけど、ちょいちょい再販されるタイミングがあるので、そのときにヨドバシで3500円くらいで購入できた。キットにはロボットに加えて、パイロットフィギュアも付属しているのでお得感がある。 ざっと組んで、パーツの合わせ目をサンドペーパーで消す。曲面で構成された独特のデザインは、たしかにアンモナイトっぽい。 スモークディス

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激安フィギュアのヘッド 1/6 をリアルにリペイントしてみた vol.2 【完成編】

Amazonで買った激安1/6アクションフィギュアのヘッドをリペイントしてみた。前回の記事は↓こちら。 瞳孔を塗り終えたところから。 瞳にハイライトを入れる。瞳孔の左上あたり。 瞳に生気が出てきた。 肌のグラデーションが「筆で塗りました感」が残っているので、ドライブラシで自然な表現にしておく。そのうえで、額や目尻、小鼻、口元などのシワをグラデーションを意識しながら描く。シワが終わったら、毛穴を点描画の要領で描く。そのあと、眉毛、まつ毛を描き入れる。唇はシタデルカラーの

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サイバーパンク

サイバーパンクなコンテンツのまとめ。

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  • 7本

マシーネンクリーガー AMMOKNIGHTS 1/20 をつくってみた vol.2 【人物編】

ハセガワのAMMOKNIGHTSのロボットが完成したので、付属のパイロットフィギュアもつくっていく。 フィギュアの頭部はいくつかのパーツを組み合わせることができる。今回はHMDっぽいゴーグルを顔面上部に接着して、マスクをぶら下げることにした。 背面もモールドが入っている。 まずは黒サフ。 背面もくまなくサフを吹いておく。 ヘルメットは白、ゴーグルは濃いめのグレーで塗っておく。肌の色は、シタデルの3色、「ドライアドバーグ」「モーファングブラウン」「ラカラスフレッシュ」

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人類の未来を、「脳・ロボティクス・魂・テクノロジー・進化・サイバーパンク・宇宙・インターネット」とつなげて考える

また、すばらしいテクノロジーのニュースがあった。肩から下を麻痺してしまった患者が外骨格を操作し、自力で歩けるようになったという。背景にあるのは、脳への電極のインプラントによるブレインマシンインターフェースだ。詳しくはMIT Technology Review、先週10月3日の記事から。 もちろん、課題は残っている。しかし、この一歩は未来への大きな歩みだ。ロボット・テクノロジーによる人体拡張は進化が著しい分野でもある。今後、より多くの人たちに可能性が広がっていくことだろう。

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宇宙とニューロンとインターネットと人の流れは、なぜ似ているのだろう

そういえば、これ、どうして自分は知ってるのかな? そんなふうに思ってしまう、自分でも気づかないうちに身につけた知識がいくつかある。そのうちのひとつが、宇宙の大規模構造とニューロンがとてもよく似ていること。せっかく思い立ったので、いろいろと調べてみたら10年以上前の記事を発掘できた。2006年のThe New York Times、元記事は見つからなかったのでArchiveから。 日本だとカラパイアが2014年に引用&紹介していたこともわかった。科学好きの間ではけっこう有名な

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サイバーパンクは青くて赤く、熱くて冷たい紫の夜。そして、雨。

今年の東京ゲームショウ(TGS)にキアヌ・リーブスが来ていたらしく、話題になっている。訪日の理由は「Cyberpunk 2077」のプロモーションだ。詳しくはignの記事から。 TGSに最後に行ったのは2015年。AmazonのPC事業部でマーケターをやっていた頃だった。ビジネスデーで、ゲーミング商材の商談をしに訪れたように思う。そういえば、その昔、パソコン雑誌の編集者をやってた頃は毎年のように通っていた。こうして振り返ると、ゲームショーからはずいぶん足が遠のいてしまった。

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ロボット・テクノロジー

ロボットや人体拡張のコンテンツまとめ

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  • 2本

人類の未来を、「脳・ロボティクス・魂・テクノロジー・進化・サイバーパンク・宇宙・インターネット」とつなげて考える

また、すばらしいテクノロジーのニュースがあった。肩から下を麻痺してしまった患者が外骨格を操作し、自力で歩けるようになったという。背景にあるのは、脳への電極のインプラントによるブレインマシンインターフェースだ。詳しくはMIT Technology Review、先週10月3日の記事から。 もちろん、課題は残っている。しかし、この一歩は未来への大きな歩みだ。ロボット・テクノロジーによる人体拡張は進化が著しい分野でもある。今後、より多くの人たちに可能性が広がっていくことだろう。

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ロボット・テクノロジーと人体の拡張性

こどものころは短距離走が苦手だった。いつも、下の上くらいのあまりパッとしないタイムで「どうしたら早く走れるだろう?」と、早く走れるクラスの人気者を見てうらやましく思ったりもした。 早く走るには、ちょっとしたテクニックが必要だ。股関節の使い方や太もものあげ方を工夫するだけで、スピードが変わってくる。早い人の真似をしたり、陸上部のクラスメイトにフォームを教わったりして、高校生の頃には中の中くらいのタイムになった。 そんなことを思い出したのは、久しぶりにBionic Boots

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